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先日、お店のエントランスに取り付ける扉を買うためにアンティークショップに足を運びました。

お店の顔とも言える扉。お客さんが入店時に最初に触れるものです。温かみがあって味わいのあるものにしたいなぁ〜という想いがありました。扉には、木製、金属製、とありますが、鉄やアルミの扉は冷たく感じ、イメージには合いません。一方で木製扉は木から伝わる温かみが魅力です。新品のものもありますが、やはりアンティークの方が味わい深く良いと感じました。

ネットで検索すると、たくさんのアンティークショップがあり、国、年代、デザイン、など様々な扉が販売されています。1枚開きの扉もあれば、観音開きの2枚扉、細かなレリーフが彫刻されているもの、ステンドグラスが入っているもの、ポストがあったりなかったり、装飾的な金具、裏面と表面のデザインの違い、色味、大きさなどなど、ほんとにたくさんの種類があります。もう選ぶのが大変です!(笑)

でも購入にあたっては、ショップに足を運び、現物を見て買おうと思い、京都でたくさんのアンティーク家具を扱う70Bというショップに行きました。以前、アンティーク好きの友人とこのショップに行った時にたくさんの扉が置いてあったので、必要になればここに来よう!と決めていました。

70B INC.|京都のアンティークショップ 西日本最大級
https://seventy-b-antiques.com

お店に到着し店内へ。

大きなお店で、地下に扉ばかりを置いているスペースがあり、100枚を超える在庫の中から一枚一枚すべてに目を通しました。色味としては、殆どのものが白色か茶色でした。一部グリーンやブルーの鮮やかさにも惹かれましたが、外観イメージを考えると白色の一択です。

そしてこの写真の扉(左側)を見つけ出しました!

中には、ステンドグラス入りの素敵なものもありましたが、このシンプルさに惹かれました。デザインはオーソドックスですが、ガラス部分には花の文様が入っていて「これは可愛い!」と一目惚れです。決めるときは直感ですね!そして、内側と外側をチェックして、扉を開く方向や大きさなど確認をしましたが、付いてるはずのものが付いてないぞ!と気づきました。

そう、肝心なドアノブと鍵がない!(笑)

まあ、なんとかなるだろう!と希望的観測のもと可愛い扉をゲットしました。

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